子宮筋腫の症状

ルナベルの副作用について-子宮筋腫(本文)



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子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍で40代の女性の4人に1人に筋腫があるといわれています。


筋腫の大きさによっては自覚症状がなく気づかない場合もありますが、筋腫ができる場所や大きさによっては月経痛や過多月経による貧血などの症状が出ます。


子宮筋腫は不妊や流産の原因になります。


不妊症の女性のうち30%が子宮筋腫を持っているとされ、妊娠を望む場合は早期治療が必要です。


子宮筋腫の治療はホルモン剤で一時的に生理を止めて、症状を抑えてから手術で筋腫を取り除きます。


子供を産む予定のない女性には子宮全摘出を行いますが、妊娠を望む場合には筋腫の核だけを摘出する核手術が行われます。


子宮筋腫と同様、婦人病の一つに子宮内膜症があります。


子宮内膜症は、子宮内膜と同様の組織が子宮内膜以外の場所にでき、生理周期にあわせて増殖と剥離を繰り返します。


生理や排卵時の痛みがひどく、子宮筋腫同様に不妊の原因ともなります。


子宮内膜症の治療には低用量ピルが用いられます。


低容量ピルで2008年に承認されたものがルナベル配合錠です。


ルナベルは子宮内膜症に伴う月経困難症治療剤で、月経に伴う疼痛を改善する薬です。


1日1錠を21日間経口投与し、その後7日間休薬します。


ルナベルの飲み始めには吐き気、頭痛、不眠などのの副作用がでることもあります。




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