子宮筋腫の症状(本文)
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子宮筋腫は女性の10人に2~4人がかかる病気だといわれ、婦人病の代名詞ともいえるでしょう。
しかし、子宮筋腫の症状は筋腫が小さいうちは、自覚症状が無い場合がほとんどです。
日常の生活に支障が無いので、なかなか発見するのが難しい場合が多いです。
一生無症状の人もいると言われています。
また、症状が現れる場合は、一般的に、月経過多や、月経異常と言われます。
月経の時に痛みを感じたり、性交渉や排便の時に痛みを感たり、不正出血があったりなどがあります。
又、それらが原因で、貧血、動悸、息切れなどような症状を引き起こしやすくなります。
月経の時に痛みを感じたとしても、普通は生理痛だと思って市販のバファリンや生理痛などの鎮痛剤を服用し様子をみることが多いでしょう。
又、貧血だなと感じても、食生活に気をつける程度で婦人科を受診する人は少ないのではないでしょうか。
しかし、月経の回数を重ねるたびに症状が重くなる特徴があるので、市販の薬に頼るだけでなく婦人科を受診してみたほうが良いでしょう。
また、子宮筋腫を持っている人は妊娠しにくい傾向があるのです。
妊娠を望んでいるのに妊娠しにくいという自覚がある場合や、月経痛がひどいと感じる人は早めに検査をするのが良いでしょう。
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